皮をパリッと焼いた魚はおいしいけど、 … パリと焼かない方が、実はね…


 

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皮をパリッと焼いた魚はおいしいけど、

パリッと焼かない方が、実はね…
魚は肉よりも種類が圧倒的に多い。

 

カテゴリーに分けると
白身、赤身、青背(光りもの)

と、大体、3つに分類される。

 

フランス料理では、
赤身や光りものを焼くことはあまりない。
メインになる魚は、白身の魚。

その白身魚を、パリッと香ばしく焼いた時の香りは食欲をそそる。
皮パリッ、中フワッです

たまりません❗️(*^o^*)
でも、パリッと香ばしく焼いたがゆえ、ブラインド(目隠し)で食べたら

 

何の魚か分かりずらいというのが
正直なところ。

 

種類が多いから、当てるのは不可能だが
白、赤、青、くらいは当たる。

 

白身限定だとおそらく、分からない。
肉類はというと、案外ブラインドでも分かります。
と、言うことは、
おいしそうに香ばしく焼いた香りが

 

 

マスキングされてるということも言えると思う。

実際に、皮目を「やんわり」と焼いて
ブラインドテストしてみたら、

 

 

案外わかるものだなぁという結果だった。
人は「香ばしく焼く」と本能的に「おいしそう」と感じるのでしょう。
我が子がもの心つく前の話で、

 

僕が休日に天然のヒラメを買ってきて
家で料理した時、

 

 

残った骨をカリカリに焼いて
「骨せんべい」にしたら

 

 

『パリパリしてオイシイ〜🎵」と

 

フライドポテトと同じく

 

我が家のスペシャリテになった。
まぁ、『油』が好きなのかもしれないけど。
結論として、

『香ばしいおいしさ』をとるのか

『本来のおいしさ』をとるのか。
でも、皮がパリッと焼けてないと

 

おいしく感じないという先入観は誰しも持っていることでしょう。
でも、、でも、中途半端にあえて焼くか。
『焼く』技法以外を選択するか。

こんなこと考えてる時って実は

案外、楽しかったりする (笑)