気になるでしょ?冷凍野菜の栄養価


 

 

 

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最近は冷凍野菜が出回り、旬以外の季節にも食べられるので便利になった。

 

 

でも、今さらわざわざ冷凍野菜を買わなくてもね、、という気はする。

 

 

 

どんな野菜でもたやすく手に入る。

 

 

 

 

しかも、値段が安く安定している。

 

 

冷凍野菜の栄養価は、生のものと比べてどうなのか。というところ。

 

 
栄養価の点で、生より大きく劣るようでは、価値半減であるから気になるところ、ではある。

 

 

 
冷凍食品は凍っている状態では、よほど新しい生鮮食品とくらべた時以外、

 

 

 

栄養はほとんど生鮮食品と変わらないか、むしろそれ以上らしい。

 

 

 

日本人の感覚には、加工されたものは古いと言う印象が根強くある。

 

 

 

生鮮品、または、生鮮品のように見えるものは新しいと思いがち。

 

 

 

これは大きな間違い。
最近は、名ばかりの生鮮品が多くなった。

 

 

 

生鮮品に見えるが
かなりの期間保存された野菜類や、

 

 

 

はじめ冷凍して保存してあったのが、
出荷の時に戻して生の状態になった魚など。

 

 
生鮮品と言うのは、生き生きとしていて、その中で酵素が活動しているから、

 

 
刻々と状態が変化し時間がたつほどにビタミンなどの栄養分が減り味も落ちてくる。

 

 

 

例えば、野菜だと、呼吸作用で、糖分が消費されていくから、

 

 

 

 

とれたてのときの甘みは、保存期間が長くなるほど消えてなくなっていく。

 

 

 

これに対して冷凍品は、凍らせることでそれまで活動していた酵素類の活動を停止させることができる。(仮死状態)

 

 

 

 

つまり、冷凍品の中では時が経過せずに新しいままで、味、風味、栄養成分などが眠っている。

 

 

 

冷凍野菜の扱い方は
冷凍野菜は必ず一旦加熱されていることを忘れてはいけない。

 

 
つまり、凍ったまま加熱するのだが、その際加熱しすぎないように控えめにすることが必要だ。

 

 

 
加熱が過ぎると、料理にもよるが、柔らかくなりすぎて、口当たりが悪くなることもある。

 

 
一方、里芋、じゃがいも、かぼちゃのようにデンプンを含むものは、

 

 

 

デンプンが冷凍をすることでザラッとした感じに変化しているので煮たりする場合はできれば、

 

 

 

 

砂糖をいくらか多めに入れた方が口当たりが良くなる。

 
にんじんやグリンピース、ほうれん草のようなものをつぶして使うときは、

 

 

冷凍の方が柔らかくなりやすいので使いやすい。

 

 

 

例えば、グリーンスープを作るときには
ほうれん草などは茹でて裏ごしすると冷凍の方が筋の部分が固くなっているので

 

 

 
かえって筋を除きやすく、スープとしてはなめらかなものができる。

 

 

 

詳しく書いてみた?

 

 

 

詳しいかな?

 

 
いかにも、いま、お店で使っているように聞こえる?(笑)

 

 
いえいえ、冷凍食材はいっさい使ってないです。

 

 

 

ご心配なく。(^_^)

 

 

 

【ポイント】
凍ったままの状態から
うまく調理をスタートできるかがカギになる。

 

 
しかし、冷凍野菜、香りはとぼしい。

 

 

 

新しく、ちがう香りをプラス。

 

 

 

ハーブやスパイスもOK。

 

 

 

一度、試す価値アリ‼️