【パラパラチャーハン】


 

 

 

 

 

 

【 パラパラチャーハン 】

🇫🇷フランス料理 オーボンコアンの泉です
フレンチシェフが手抜きする
まかない裏ワザ

《パラパラチャーハン!》
“料理の質疑応答1000本ノック係”で

パラパラのチャーハンが作りたい!と、、
メッセージを頂きました。
ん? 畑違いのご質問です。(^^;


おそらく、ご家庭で
チャーハンを作ったことがない方は
いないでしょう?

キライな人もいないでしょう?

作り方はを知らない人もいないでしょう?

おいしくなる味付けを知らない人もいないでしょう?
でも、分かっちゃいるけど
上手に出来ません!

ですよね〜🎵

ならば、
ちゃんと中華料理のシェフに
聞いてください!( ̄▽ ̄)

手ほどきを受けてください!( ̄▽ ̄)
なーんて、言うのは、、
本心なんですが、(笑)

『分かっちゃいるけど
出来ません!』

ハイ、おっしゃる通りです^_^

僕も出来ません (笑)( ̄▽ ̄;)

僕ができるのは
『賄いチャーハン』

ようやく、ご家庭のテーブルをかこむ
事ができるレベルです!、、、が!
フレンチシェフが作る

裏ワザチャーハンは
けっこう失敗ないです。

この裏ワザは
誰でも知っていると思って
いたのですが、

以外に知られていないのには
ビックリ!

これも、僕の料理人としての
盲点でした。( ̄▽ ̄;)
では、今回はサッとシンプルに
行きますよ〜〜!

イイですか〜?
あ!その前に!
中華料理人の方
スミマセン。
ご無礼をお許しくださいませm(__)m

はい。

それでは、、

『裏ワザチャーハン』の
スタートです。

ご飯は冷やご飯を使った方が
パラパラになりやすいのは
ご存知ですよね?

でも、炊きたてで作る場合も
この方法なら
上手に出来ますよ^_^
1、まず、フライパンを熱し
ニンニクやタマネギ、生姜などを入れます。

強火でいきます!

次にゴハンを投入。
冷やご飯ならば
電子レンジで温めてから
投入。

強火です。

おたまでご飯を軽く叩きます。

強火です。

ご飯が炒まったら
溶き卵をまんべんなく入れて
炒めます。

強火です。
混ぜます。

強火です。
混ぜます。。

好みの味付け(醤油やごま油とか)で完成です!

ここまでが流れです。
《ポイント説明🎵》

まず、チャーハンは
米ひと粒、ひと粒に
あぶらの膜をくるませるように

均一に炒めるのがポイント、、、

らしいです。。( ̄▽ ̄;)

そのため、卵を利用して
ご飯粒に油をからませる、、、

らしいのです。。( ̄▽ ̄;)
が、、
今の流れで
順番が何かおかしいなぁ?

と、

気付いたあなたはヤッパリ
スジがいい!
そうです。

普通なら先に卵を入れて
半熟にしてからご飯の投入!

らしいです( ̄▽ ̄;)

でも、ご飯を先に入れて
強火で炒めてから、、

『溶いた』卵を全体に
絡ませるように入れ
強火でよくまぜると、

すなわち、

ご飯を
『卵コーティング』するのです。
米ひと粒づつが卵で
コーティングされて
パラパラになる。

そういう理屈です。

あ、だそうです( ̄▽ ̄;)
お分かり頂けたでしょうか?^_^
では、《ポイントまとめ&追記》です。

1、冷やご飯を
いきなりフライパンに入れない。
一度、電子レンジなどで
少し温めてから。

1、やはり強火。
よく、
「自分の実力にあったスピードで」
と言いますが、チャーハンは、
モタモタしてるとお団子状態になります。

らしいです( ̄▽ ̄;)
2、コーティングするときは
溶き卵で。混ざりやすい。
こんな感じでしょうか?

今日は、あっさりとこの辺で🎵

やはり、
チャーハンが食べたくなってきました。

ではでは
自分のための、チャーハンを
作ってきます。

※今日は中華料理人シェフ様が
見てたら、スミマセン。
何かアドバイスあれば
お願いいたしますm(__)m

ほな!

★追記★

ご家庭でチャーハンを
作るとき、
市販調味料を使う場合があると
思いますが、
塩、コショウ、醤油、ゴマ油だけで十分です。

これだけで、
絶対おいしいチャーハンは作れます。

化学調味料なくても
絶対できる。

諦めないでトライしてほしいです。
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