【バター生クリームゼロのフランス料理が存在するわけ】


 

 

【バター、生クリームゼロの
フランス料理が存在するわけ】

🇫🇷新神戸フランス料理🇫🇷

オーボンコアンの泉です。

こんな声が聞こえて来そうです。

では、パイ包みなんかはどうするの?
はい、バターを使います。

では、オランデーズソース(バターソース)は
どうするの?

はい、バターを使います。
ともに年一回です。

パイは12月。
クリスマスメニューに
使います。

オランデーズソースは
4月。

アスパラ料理に使います。
どちらも、労力と時間を伴います。
なので、
2年間バターを使っていません。
フランス料理の
バターや生クリームは
調味料的な役割を担います。
でも、当店には
必要不可欠ではありません。

20年前から引き算の
フランス料理をどうすれば
出来るのか?

ずっと考えてきました。
その集大成が、

『今』です。

人の身体には、
『脂質、糖質、たんぱく質』が
必要です。

その中で近年、
飽食の時代だからこそ

『脂質と糖質』については
摂りすぎには敏感になっている
事だと思います。

そんな事を、
20年前から考えて
来ました。

賛否あると思いますが
先ずは、『脂質』を
極力カットする事から
始めました。

初めは、なかなか難しく
おいしく作れませんでした。

何度も諦めようと
思いました。

なぜなら、
おいしくなければ
意味がないからです。

でも、10年程前から
ようやく形になり始めました。
今では、お客様から
『翌日に、身体に残らない』
『身体が軽い』

など、お言葉を頂きます。

嬉しい限りです。

おいしさだけではなく
お客様の健康を考える事も
料理人の仕事、使命です。

健康になれば、
人は笑顔になれます。

笑顔になれば、幸せになります。
そう思って、毎日仕事を
しています。

今日も、ほんの少しでも
僕の料理で、あなたの笑顔が
増えたなら、

あなたの周りの人たちの
笑顔も増えていく。

そして、心豊かになっていく。
人生が幸せになっていくと
思っています。
その一部の時間の、
少しだけでも
僕の料理がお役にたてるのなら
嬉しいです。

さて、
神戸もあいにく、
今日は雨模様ですが

梅雨の季節に気持ちが
めげないように
元気よくいきましょう!

追伸:

『ドンペリ&オマールエビフェア』
たくさんのお客様にご来店頂いています。
100名様突破!
感謝致します。

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発行責任者 オーボンコアン  泉 昭一
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